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住宅用基礎鉄筋割付ソフト「Waritsuke4.0」

「Waritsuke4.0」は、インターネット環境で利用する住宅基礎鉄筋の積算(拾い出し)
ソフトです。インターネットへの接続環境があれば、場所を選ばすにどのパソコンから
でもご利用が可能です。(※WindowsXP + .NET Framework2.0以上のPCが必要です。)
本ソフトは、独自の断面登録が可能なため、様々な住宅メーカーに対応した基礎鉄筋の
積算(拾い出し)を行うことができます。
Waritsuke4.0
Waritsuke4.0
鉄筋積算ソフト・特長

積算の難しい知識を必要としません。

基本設定画面にて「基礎工法(メーカー)」を選択するだけで、割付
を行う基礎断面が決まります。あとは基礎伏図に従って「基本スパ
ン」と「要素」を配置していくだけです。キーボード入力は「邸名」
といった情報だけの簡単入力です。
外周・内周部材、ジョイント筋およびスラブ筋については自動積算
を行います。また、自動積算後の数量や長さなど、柔軟に変更が可
能です。

作業時間の短縮

手間のかかる作業を自動化し必要部材を積算します。立上がり本体
部材やジョイント部材の必要な鉄筋を割付ソフトが自動で計算する
ため、拾いもれる心配がありません。

誰にでも見やすい割付図面

作業者の技量によって、作成された割付図面やデータに差が出ませ
ん。標準化された図面や帳票を使用することによって、施工現場と
のやり取りを円滑にし、伝達ミスを防ぎます。
割付ソフトに標準で用意されている帳票は、「製造用・現場用部材
一覧表」「要素配置図」「立上がり割付図」「立上がりジョイント
割付図」「スラブ割付図」など多種にわたります。

鉄筋積算ソフト・動作環境

OS

Microsoft WindowsXP SP2以上、.NET Framework2.0以上

CPU

Intel Pentium V 800MHz 相当以上のプロセッサを推奨

メモリ

512MB 以上を推奨

モニタ

解像度 1024×768 以上表示可能なカラーモニタ

プリンタ

A3サイズの印刷が可能なプリンタ
鉄筋積算ソフト・オンラインデモ

1.基礎伏図イメージを読み込んでスパンを作成する (工事中)

2.人通口、深基礎等の要素を配置する (工事中)

3.立ち上がり筋を割り付ける (工事中)

4.ストレート筋、コーナー筋を割り付ける (工事中)

5.スラブ筋を割り付ける (工事中)

鉄筋積算ソフト・料金

月額基本料金

\59,800 /サイト(工場)
 ※契約サイト(工場)内での使用ライセンスの上限はありません。
  仮に10ユーザーがご使用になる場合、1ユーザーあたり
  実質のご利用は \5,980/月となり、非常にお得です。
 ※上記は基礎鉄筋製造メーカー様特別価格となります。通常
  ご利用料金は月額 \79,800/社(一拠点)が必要です。

初期設定料金(ご利用開始時に必要です)

■工法登録
 \10,000〜\100,000 /工法
 ※スラブ定尺利用設定、スラブ割付ピッチおよび鉄筋径、犬走り
  寸法、両アンカー寸法、段差割付アンカー寸法、雁行部割付設
  定、定着・重ね継手寸法、ジョイント割付ルールなど

■鉄筋部材登録(追加登録)
 \2,500〜\10,000 /部材
 ※標準外周部材、内周部材については工法登録費用に含みます。
 ※RfBuilder(断面登録ツール)をご利用の場合、費用は発生しま
  せん。

■その他補強筋設定
 人通口補強筋、換気口補強筋、スリーブ補強筋、終端部補強筋、
 入隅補強筋、出隅補強筋、玄関部補強筋、地中梁部補強筋、深基
 礎部補強筋、基礎梁補強筋(汎用)、窓・出入り口部補強筋、スラ
 ブ補強筋、ジョイント部(T字・L字・十字)補強筋、予備筋など
 独自の補強設定が可能です。
 料金については別途お問い合わせください。